visual studio codeの拡張を公開してみる

visual studio codeの拡張を書いたので、早速公開してみたかったのでやり方を調べてみた.

まず、拡張機能の作り方は公式のこちらを参考にすると良い. yeomanでboilerplateを作成するのがおすすめらしい.

拡張機能の公開方法は、どうやらこちらを参考にすると良いようだ.

vsceコマンドで拡張を公開する前に, visual studio marketplaceで開発者登録を済ませておく必要がある.

vsce publishで公開する方法が公式のドキュメントで紹介されているが, とりあえず試すにはブラウザからアップロードするのが簡単そう.

まず, vsceコマンドで作った拡張をvsixファイルにパッケージングする.

npm install -g vsce
vsce package

${project-name}-${version}.vsixというファイルがローカルにできている.

marketplaceの右上のリンクPublish Extensionsから公開中の拡張一覧を見ることができる.

右上にある"Upload New Extension"から先程作成したvsixファイルをアップロードすると、自動的に公開される.

というわけでoneline-scrollという拡張を公開してみました.

visual studio codeを使い始めた

visual studio codeの入手はこちらからできる.

caskをみてみると, visual-studio-codeがあるのでmacだとcaskでもいれられるかも

$ brew cask install visual-studio-code

とりあえずEmacs Keymapをいれてみた.

早速独自拡張を書き始めてみる

emacsからvisual studio codeに移りたい

長年使ってきたemacsからvisual studio codeに移れないか検討中.

普段emacsで使っていて、visual studio codeに無いものは拡張を作ればどうにかならないものか.